HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

#1039 IWI 小雪

IWI
カラー・オブ・ネーチャー
小雪

【Impression】
台湾と日本は四季に対する考え方が似ているので、このカラー・オブ・ネーチャーシリーズのテーマとなる二十四節季も、非常に近しく思えるのではないでしょうか。
元々、二十四節季というのは、中国の戦国時代に生まれたもので、1年を12の節季と12の中気に分類したものです。
四季を大切にするという風習は東アジアならではの考え方で、旧暦が基になっていますが、今の日本人にも通用する考え方ですし、季節感を重んじるアジア人らしい発想だなと思います。
そして、そういうものを積極的に取り入れることで、日々の生活がより豊かなものになるんじゃないかとぼくは勝手に思っています。
さて、今日ご紹介する小雪(しょうせつ)というのは、大体11月の下旬から12月上旬にかけてで、雪が降り始める頃になります。
インクの色は渋めの小豆色。落ち着いた色合いで、静かに冬の訪れを待つという感じでしょうか。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1038 IWI 立冬

IWI
カラー・オブ・ネーチャー
立冬

【Impression】
本日から始まるシリーズは、台湾のメーカーIWIのカラー・オブ・ネーチャーというシリーズです。
これは二十四節季をモチーフにしたユニークなインクです。
このインクをどのようにご紹介していこうか、実はしばらく悩んでいました。
四季というのがテーマなので、ご紹介するのもその時期に合わせた方が良いのでは?という気もしていました。
しかし、全体的な色の傾向(春夏秋冬で何かしらの傾向があるのかもしれないというような大雑把な傾向ですが)を見るには、バラバラにご紹介するよりも、一気にご紹介した方が良いのでは?という気がしたのです。
というわけで、少し時季外れになってしまう色もありますが、このブログを参考にしてその季節のインクを選定するということもできると思うので、全24色を一気にご紹介していきたいと思っています。
そのトップバッターを飾るのが冬の最初の節季「立冬」です。
冬の始まりを思わせる渋いブルーブラックです。落ち着いた色合いなので、普段使いもできる色となっています。
ただ、このシリーズのサンプルを見てお分かりいただけると思いますが、紙によってにじみのようなものが生じています。
これは、他のインクに比べて水分が多いからなのではないかと考えます。もちろん、それはあまり気にすることではないかもしれませんし、このサンプルで使っているのは、セーラーのつけペンなので、そういう風に色が出てきてしまうという可能性もあることを加味してご判断ください。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1037 KEN'S NIGHT Frozen Widescreen Mix

KEN TAKEDA
KEN'S NIGHT Remix Frozen
Widescreen Mix

【Impression】
Frozenのブルーブラックを基にして作られたアナザーバージョンの色です。こちらは、Extended Club Mixのラメなしとなります。
FrozenのバージョンAよりも薄めのブルーブラックで、こちらの方が温かみのある優しい色に仕上がっています。
そして、ラメがないことで、さらに優しさが深まったような気がします。
マドンナのFrozenは非常にクールでダークな曲調なのですが、その奥に潜む強さとか優しさのようなものをこのインクから感じ取っていただければ幸いです。
こちらもラメなしなので、使い勝手がとても良いです。
ラメなしのMeltdown Mixと比較すると、その違いの面白さに気づいていただけると思います。

なお、Remix Frozenの

Extended Club Mix
Meltdown Mix
Widescreen Mix

は販売経路を限定しました。
通販および、宇宙遊泳で武田が直接販売する場合のみ購入することができます。
委託や宇宙遊泳以外のイベントでは購入することができませんので、その点だけご留意ください。
限定インクは作らない主義なのですが、こういう形での限定だったら販路が確保できるので、OKかなと勝手に思っています。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1036 KEN'S NIGHT Frozen Meltdown Mix

KEN TAKEDA
KEN'S NIGHT Remix Frozen
Meltdown Mix

【Impression】
ラメ入りのインクの場合、そのラメ入りのサンプルと一緒に、ラメなしのインクのサンプルも送られてきます。
今回はそれらのラメなしバージョンもリミックスとしてすべて採用することにしました。
というのも、最近ラメなしのインクも非常に人気が高いからです。
まだラメ入りのインクを万年筆に入れるのは抵抗があるという方が多いせいか、安心して万年筆にインクを入れて使いたいという方がラメなしのインクをお求めになる傾向があります。
こちらは、「Frozen」、つまり濃いブルーブラックの方のラメなしとなります。
元々のインクの色は同じなのに、ラメありとなしではこんなにも印象が変わってくるのか!とびっくりします。
そして、どちらもぼくは大のお気に入りです。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1035 KEN'S NIGHT Frozen Extended Club Mix

KEN TAKEDA
KEN'S NIGHT Remix Frozen
Extended Club Mix

【Impression】
インクは、Tono & Limsさんにお願いして作っているのですが、ぼくが色を考えて提案し、それを基にLimさんの方で調合をしてサンプルが送られてきて、微調整を行うという形で最終決定をする流れになっています。
そんなやり取りの中で、時々、候補が2色ほど送られてくることがあります。
今まではそういう場合にはどちらか一方を正式な色として決定するのですが、今回はそういうわけにはいきませんでした。
どちらも非常に良い色だったからです。
そして、ラメ入りのインクの場合には、ラメ入りのサンプルとラメなしのサンプルが送られてきます。
つまり、今回のFrozenに関しては、バージョンAのラメ入り、ラメなし、バージョンBのラメ入り、ラメなしが送られてきたのです。
それらをすべて試してみたところ、どれも甲乙捨てがたいほど良い色だったので、今回は特別にRemixとして全色を採用することにしました。
今日ご紹介するインクは、バージョンBのラメ入りのインクです。
FrozenのバージョンAよりも薄めで優しい印象で、そこに薄青のラメが入っております。
これがまた絶妙な色合いで、ぼくはこれもまた非常に良いなと思っているのです。バージョンAはくっきりとした文字にラメがしっかりと載っているのが感じられますが、バージョンBのこちらは優しい色合いとブルーのラメがとても良い塩梅で、楽しむことができるのです。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1034 KEN'S NIGHT I Feel Pretty

KEN TAKEDA
KEN'S NIGHT 2nd
Bonus Track I Feel Pretty

【Impression】
ミュージカルも大好きなジャンルのひとつです。
特にぼくにとっては「West Side Story」と「Sound of Music」、そして「Mannma Mia!」は永遠のMy Favorite Musicalです。
この3本の映画の共通点とは、全曲が名曲ということ。
どの曲も有名だし、良く耳にします。さらに思わず歌いたくなるというところも同じ。
ミュージカルはこうでなくちゃ!と思わせるキラキラ感も共通しています。
特に「West Side Story」は小学生の時にテレビで見て、衝撃を受けた記憶があります。それからぼくのNew Yorkへの憧れが強くなったのです。
初めてNew Yorkに行った時、まっさきに「West Side Story」で使われた名曲の数々が頭の中で流れていたほど。残念ながらその時はブロードウェイで公演が行われていなかったのでNew Yorkで「West Side Story」は見ていないのですが。
ともあれ、そんな「West Side Story」」の中から一番可愛らしくて楽しいのが「I Feel Pretty」です。
恋をしてはいけない相手と恋に落ちてしまったマリアが女友だちと一緒に歌うこの曲を色で表現するとしたら何色が良いだろう?と思って、あれこれと考えて思いついたのが、ちょっとふわっとした明るいオレンジ色です。
少し映画の結末を予感させるような不穏なパートもこの曲には含まれていますが、それも考慮にいれて、少し落ち着きのあるオレンジ色にしてみました。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】

 

#1033 KEN'S NIGHT Frozen

KEN TAKEDA
KEN'S NIGHT 2nd
Bonus Track Frozen

【Impression】
ジャズ以外にも素敵な曲はたくさんあるので、1stと同様に2ndでもボーナストラックとして4曲をセレクトしました。その1曲目はマドンナの曲の中でぼくが一番好きな曲です。
初めてこの曲を聴いた時、その崇高でダークな世界観にすっかり魅了され、それ以来この曲の虜になってしまったのです。
PVの中で荒野でこの曲を黒いドレスを着て歌うマドンナの姿もまたぼくにtっては衝撃的でした。
もしこの曲をインクにするとしたらどんな色になるだろう?と考え、思いついたのが、少し青みがかったグレイ。
それはPVの世界観を色にしたものでした。
そして、その色にふさわしいのは青いラメ。
ダークでクールな世界をインクにしてみました。
ぜひ、マドンナの曲と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

【グラフィーロ】

【MDペーパー】

【NOBLE NOTE】

【コスモエアライト】

【A.Silky(紳士なノート)】

【バンクペーパー高砂プレミアム】

【トモエリバー】

【フールス紙】

【ニーモシネ】

【NEUE GRAY】

【iroful】

【ロルバーン】

【コニーラップ】

【コニーラップ(KEN'S NIGHT)】