HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

#0694 LAMY crystal ink Agate

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LAMY crystal ink

Agate

 

アゲートとは、日本語で言うところの「メノウ」のこと。でも、メノウって聞いてもピンとこない人は多いかもしれない。特に宝石類に興味がないと、名前は知っているけれども、どんな石かは想像できないっていう人もいるだろう。メノウはグレーや白、赤といった色が層をなしているような感じ。

このインクはそのグレーの部分を表現しているのだと思う。実に美しいグレー。淡い感じなんだけど、判読性もあり、日常的に使える色なんじゃないかと思います。

 

#0693 LAMY crystal ink Amazonite

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LAMY crystal ink

Amazonite

 

本当に良い色。やっぱり、何度見ても良い色。たぶん、他のブランドでも似たような色はあると思うんだけど、それでも、この色は良いなと思うのです。どうしても自分のごひいきの色というのは、どんなブランドであっても、ひいきしちゃう。

他にも似たようなインクはあるじゃないの!?という声も良く聞くけど、確かに似ているけれども、ブランドも名前も違っていたら、もうそれは別物だとぼくは思っている。配合だって違うだろうし、インクの原料だって違うから、それによる色の差異というのは生まれるのは必至だし。

だから、ぼくはどんなブランドであっても、この系統の色は好きなのだ。ほんのりと緑が入っているターコイズブルー。これは、たまりませんね。

 

#0692 LAMY crystal ink Peridot

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LAMY crystal ink

Peridot

 

すでに「趣味の文具箱」では紹介されているものの、まだ日本には入ってきていないラミーの新シリーズを一足早く入手できたので、ご紹介していきたいと思います。

まず、嬉しいのは30mlという量。やはりこれぐらいの量だと「使い切れない!」という罪悪感から少し逃れることができるのではないかと思います。

さらに、このボトルの形もかわいくないですか?ころんとした形で手の上に乗せた時もなんだか、小動物みたいで素敵なのです。

さて、こちらのインクはクリスタルインクというシリーズで、宝石をモチーフにした色です。

宝石といえば、ペリカンのエーデルシュタインシリーズや、モンテベルデのジェムシリーズなどがありますが、このラミーのシリーズはまたちょっと他のブランドと雰囲気が違う気がします。

このペリドットも、美しい緑色なのですが、ちょっと青みがかかっているというか。渋い感じなんですよね。そこが面白いと思います。

 

#0691 VISCONTI 花咲く桃の木(SOUVENIR DE MAUVE)

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VISCONTI

花咲く桃の木(SOUVENIR DE MAUVE)

 

昨日ご紹介した「麦畑」と同時発売となったクリスマス限定ボックスの中に入っていたインク。最近、なんだか限定インクと万年筆のセットっていうのがブームなのかしら?本当に困るんですけど!って思いながらも、ついついやっぱり買ってしまうんですよねぇ。

VISCONTIは、定番インクはそんなに多くないんだけど、最近のインクブームに目を付けて、こういうことを始めたんじゃないかって、勝手に思い込んでいるのですが。まさか、今年もやるんじゃないだろうね?と戦々恐々としております。

さて、インクですが、とても明るい、ド・ピンクです。この思い切りが逆に清々しくて、良いですね。万年筆の方はもう少し柔らかい色なのですが。だからセットで使って、ちょうど調和がとれるのかもしれません。

春先に使いたいインクでもあります。

 

 

#0690 VISCONTI 麦畑(WHEATFEILD UNDER THUNDERCLOUDS)

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VISCONTI

麦畑 (WHEATFEILD UNDER THUNDERCLOUDS)

 

昨年、いきなりヴィスコンティからクリスマス限定で発売された万年筆とセットの限定インク。

こういうの、本当に困るんですけど!と思いながらも、ついつい買ってしまいました。VISCONTIは好きなブランドですしね。

さて、こちらはゴッホの「麦畑」がモチーフとなった万年筆にセットされたインクなのですが、万年筆の方は麦畑の上の青空のような青系統の軸なのに、インクはグリーンなんですよ。こちらがきっと麦畑、ということなのでしょう。その組み合わせがなかなか面白いと思いませんか?

でも、まさか、パート2でその逆が出る、なんてことはしないでしょうね?とちょっと戦々恐々としているのですが(笑)。

ともあれ、万年筆とセットで使いたいインクでもあります。

明るめの緑で、とても鮮やか。かといってネオンカラーになっていないところが素晴らしい。(だって、ネオンカラーって判読性低いから使いにくいんだもん!)

5月ぐらいに使いたいインクかなと思います。

 

#0689 Taiwan建築墨水 西門紅樓

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Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室

西門紅樓

 

ぼくは、2010年と2017年の2回、台湾に行っていて、いずれも台北に宿泊したのですが、宿泊場所は西門近辺でした。というのも、西門はゲイタウンとも呼ばれていて、ゲイが集まる場所として日本のゲイの子たちの間でも話題になっていたのでした。

ただ、ぼくはお酒があまり飲めないのと、現地にゲイの友だちがいないため、あまりこのエリアでゲイゲイしい遊びはしなかったのではありますが。

新宿二丁目みたいなエリアなのかしら?と思いきや、これがいたって普通の若者の街という感じでして、ぼくの抱いていたイメージとはちょっと違っていたのです。さすがに夜になると、なんとなく、ゲイっぽいカップルが歩いているなという印象はあるけれどもね。

東京でいうところの渋谷という感じでしょうか。

どこに行くにしても便利な場所でもあるので、これからもこの近辺で宿を探すことにはなると思いますが。

さてさて、その西門をイメージしたインクは、まさにオレンジ色の煉瓦色。赤っていうよりも、朱色に近い色ですね。台湾に行くときは今回ご紹介したインクをしっかりと万年筆に入れていきたいなと思っています。

 

 

#0688 Taiwan建築墨水 台灣博物館

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Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室

台灣博物館

 

台湾の建築物をモチーフにしたこのシリーズはなかなか使い勝手の良い色が多いような気がします。また、特にラメが入っているわけではないんだけど、個性的で、面白い色もあり、さらにパッケージの雰囲気、ラベルに描かれたイラストなども素敵で、ついつい集めたくなりますよね。

さて、こちらの台灣博物館の色もきれいです。濃いめのエメラルドグリーンなのですが、ちょっと青みがかっていて、深みもあります。こういう色はミドラーの方だけでなく、青ラーの心にも刺さるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。