HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

Blue-青-

#0745 GRAF VON FABER-CASTELL Turquoise

GRAF VON FABER-CASTELL Turquoise ボトルが重厚で、置いておくだけでも様になるファバーカステルのインク。 こちらのターコイズは他のブランドのターコイズと比べると、ちょっと影があって個性的です。 箱の裏に貼られたシールを見ると、「document ink」「…

#0734 PILOT 七福神 恵比寿

PILOT 七福神 100th Anniversary Limited Edition 恵比寿 七福神の中で一番なじみがあるのが恵比寿様。恵比寿様を祀った神社はあちこちにあり、そういった神社の神様が恵比寿様だと何となく親しみを覚えるのです。山手線の駅名にもなっている恵比寿ですが、…

#0726 PILOT 色彩雫 朝顔

PILOT iroshizuku asa-gao パイロット 色彩雫 朝顔 パイロットの色彩雫は、日本の四季や日本的なものをモチーフにした色展開で海外でもすごい人気があると聞いたことがあります。 この朝顔もまた、日本の夏のとして有名で、そんな朝顔を彷彿とするような明る…

#0723 YARD-O-LED BLUE

YARD-O-LED BLUE 今年の新年筆は人生初のYARD-O-LEDのポケットサイズだったのだが、やはり、お値段的にもかなり高価で、なかなかの思い切りが必要だった。その点、インクの方は1600円と比較的お求めやすい価格なので、ヤードが欲しいけど、すぐに万年筆は買…

#0721 MARUZEN×SAILOR VOYAGE

MARUZEN ×SAILOR VOYAGE 丸善の150周年を記念して作られた万年筆に付属のインク。 インクのために万年筆を買うことになったんだけど、昨日までご紹介していた万年筆よりもはるかに高額だったため、かなり悩んだ。でも、万年筆は今まで持っていなかったマイカ…

#0720 ツバメノート×SAILOR TSUBAME INK こきはなだ

ツバメノート×SAILOR TSUBAME INK こきはなだ 昨年の文具女子博で先行発売されたツバメノートとセーラー万年筆とのコラボ限定インク。とにかく、この色、素敵じゃないですか?限定にするにはもったいないくらいの美しいブルー。 PLUSとコラボレーションしたN…

#0718 PLUS×SAILOR Navy

PLUS×SAILOR Navy PLUSの人気ノートカクリエとの限定コラボ商品。こちらはネイビー。一見オーソドックスなブルーなんだけど、ものすごく深みがあって、何となく気持ち温かみも感じられる。オーソドックスなのに、他の普通のブルーとは違う印象。 さりげない…

#0715 Pent 彩時記 青緑~あおみどり~

Pent 彩時記 青緑~あおみどり~ 先週、ぼくは神戸のナガサワ文具センター主催の「日本インク紀行」というイベントで、インク見本帳を作るイベントを行ったのですが(参加してくださった皆様、ありがとうございます!)、その時の話の中で、インク見本帳を作…

#0709 Kobe INK物語 港町アイランドブルー

ナガサワ Kobe INK物語 第37弾 港島アイランドブルー 神戸というのは子どもの頃からずっと憧れの地でした。東京生まれ東京育ちのぼくにとって、神戸は横浜と同じくらい異国の街というイメージが強くて、大人になったら訪れたい場所の一つだったのです。 そし…

#0708 Kobe INK物語 santica ポートブルー

ナガサワ santica ポートブルー さんちか50周年記念と、ナガサワのさんちか店リニューアルを記念して作られた店舗限定のインク。こういう店舗限定があると、わざわざその場所に行って買うという意味ができて、とても良いと思う。 それによって、その場所に…

#0707 Kobe INK物語 栄町インディゴ

ナガサワ Kobe INK物語 第36集 栄町インディゴ このインクのカードを書いた時、思わず、「いい色!」と何度も口に出してしまったほど。やっぱりぼくはこういう色が好きなんだよなぁ、って思うのです。 ブルーなんだけど、紺色を少し薄めた感じで、まさにそれ…

#0700 LAMY crystal ink Azurite

LAMY crystal ink Azurite ラミーのクリスタルインクシリーズは、どれも宝石の名前がついたインクで、その宝石からイメージされた色を表現している。 ただ、一般的に知られている、例えば昨日ご紹介したようなルビーのような色もあれば、今日ご紹介する、ア…

#0696 LAMY crystal ink Benitoite

LAMY crystal ink Benitioite ラミーのクリスタルインクの面白さは、宝石に着想を得ているところなんだけど、その宝石というのが、そんなに一般的じゃないものもある。例えば、このBenitoiteもそう。日本語でもそのままベニト石と呼ばれているようなのですが…

#0693 LAMY crystal ink Amazonite

LAMY crystal ink Amazonite 本当に良い色。やっぱり、何度見ても良い色。たぶん、他のブランドでも似たような色はあると思うんだけど、それでも、この色は良いなと思うのです。どうしても自分のごひいきの色というのは、どんなブランドであっても、ひいきし…

#0683 Taiwan建築墨水 中正紀念堂

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室中正紀念堂 台湾の建築物をモチーフにしたシリーズ。もし、日本だったら、どんな建築物がモチーフになるんだろう?と思いながら(実際には、色々と許諾が難しくて、なかなか難しいと思うけど)、色見本を作っていました。 でも…

#0680 KAZE&蘇州博物館 耀変天目。

KAZE&蘇州博物館 耀変天目。 「耀変天目。」をネットで検索すると、なぜか「曜変天目」に修正されて結果が出てしまうのですが、「 なお、「曜変」は「耀変」と書かれることもある。」ということで、両者は同じもののようです。 曜変天目茶碗の画像を見てみる…

#0678 KAZE×蘇州博物館 蘇麻离青。

KAZE×蘇州博物館 蘇麻离青。 中国インクの一番困ることは、簡体字の名前がまったく読めないこと。そういう時、どうすれば良いのかというと、スマホの手書き入力で漢字を入力すること。そうすると、なんとスマホが自動的に繁体字に変換してくれるのです。だか…

#0675 KAZE×蘇州博物館 鈞瓷。

KAZE × 蘇州博物館 鈞瓷。 今週は最近、インクブームが熱い中国のインクをご紹介したいと思います。 こちらのインクは、どうやら、蘇州博物館がコラボしているインクのようです。おそらく、「鈞瓷。」というのは、博物館に展示されている展示品なのだと思い…

#0673 三光堂 名古屋シリーズ 栄シルバーブルー

三光堂 名古屋シリーズ 栄シルバーブルー 今から10年以上昔のこと。当時ぼくは岡山に住んでいる男と遠距離恋愛中だった。お互いに忙しかったので、会うのは一年に4回ぐらい。その時ぼくが岡山に行くこともあれば、彼が東京に遊びに来ることもあった。 で…

#0669 三光堂 名古屋シリーズ 鶴舞ブルー

三光堂 名古屋シリーズ 鶴舞ブルー 昨日に引き続き、名古屋の老舗文具店三光堂さんのオリジナルインク。こちらもブルー系。個人的にぼくの大好きなターコイズ系の色。そして、淡くて薄い感じがまたたまらなく良いです。こういう色、やっぱり本当に素晴らしい…

#0668 三光堂 名古屋シリーズ 名駅ブルーグレー

三光堂 名古屋シリーズ 名駅ブルーグレー 今まで、てっきりこのブログでご紹介していたと思っていたと勘違いしていたのですが、名古屋の老舗文具店、三光堂のオリジナルインクの登場です。 文具好き、特に万年筆好きの間ではすっかりおなじみの三光堂さんは…

#0661 DIAMINE Asa Blue

DIAMINE Asa Blue ダイアミンは、色数が多いし、ミニサイズのボトルもあるので、集め甲斐がある。さら に色の名前がユニークなものが多くて、それもダイアミンの魅力の一つなのではないかと思うのです。 さて、この「Asa Blue」というのも、名前の由来がなか…

#0660 セーラーインク工房 INK STUDIO 540

セーラーインク工房 INK STUDIO 540 昨日の443と比べると、はるかにこの540の方が好みの色だ。なぜなら、ほんのりと緑が入っているから。もう、それだけでぼくは好きになっちゃうんである。香水に例えると、ちょっとでもウードが入っていたり、スモーキーだ…

#0659 セーラーインク工房 INK STUDIO 443

セーラーインク工房 INK STUDIO 443 青系のインクはどれも好きなんだけど、その中でも特に好きな色、そうでもない色というように好きの度合いに差があり、温度差が生じてしまうのは仕方のないこと。 青だったら、なんでもかんでも「大好き!」とはならないん…

#0658 セーラーインク工房 INK STUDIO 442

セーラーインク工房 INK STUDIO 442 青っぽいインクの中でも赤寄り(つまり紫に近い)の青と緑寄りの、いわゆるターコイズ系の色というのがある。これはどちらかというと紫寄りの色。 個人的には、そんなに積極的に使うような感じではないけれども、何となく…

#0657 セーラーインク工房 INK STUDIO 343

セーラーインク工房 INK STUDIO 343 セーラー万年筆のセーラーインク工房は、色の色調などによって、番号が振られているので、何となくその番号の法則さえ覚えて、色味との関連付けがわかれば、何となく番号だけで色を想像することができる。 とはいうものの…

#0655 セーラーインク工房 INK STUDIO 340

セーラーインク工房 INK STUDIO 340 パキッとした青、緑がかったターコイズブルー、薄い淡い感じの水色系青など、青・ブルーと一言で言っても、実にいろいろな種類の青がある。それは日本でも外国でも同じことで、青系のインクは総じて色数が多い。でも、そ…

#0655 セーラーインク工房 INK STUDIO 340

セーラーインク工房 INK STUDIO 340 ブルーというよりも、ブルーグレイといった方が良いかもしれない。完全なるブルーじゃなくて、ちょっとグレイが入っている。というか、逆に見方によっては(あるいは人によっては)グレーといった方が良いかも?という感…

#0654 セーラーインク工房 INK STUDIO 243

セーラーインク工房 INK STUDIO 243 去年、セーラーのインク工房の100色インクについて書いたぼくのブログの記事が相変わらずアクセス数上位に来るのですが、今ではすっかり多くの人に浸透したような印象です。 ぼくももちろん、100色全部揃えていて、…

#0650 多山文具 三角州(デルタ)ライトブルー

多山文具 三角州(デルタ)ライトブルー 広島には、昔付き合っていた男と(10年以上前)二度ほど行ったことがあるのですが、当時はまだ万年筆など触ったこともなく、よって、文具店には立ち寄ったこともないので、改めてゆっくりと行きたいと思っていると…