HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

色彩雫-iroshizuku-

#0210 色彩雫 江戸の粋 深川鼠

PILOT iroshizuku Tokyo Limite Edition Fukagawa-nezu パイロット 色彩雫 江戸の粋 深川鼠 インク沼の住民にも大人気のパイロットの色彩雫シリーズ。 ぼくがインク沼に片足を突っ込んだ2010年ごろから発売が開始されたと思うのですが、この東京限定インクは…

#0204 PILOT 色彩雫 秋桜

PILOT iroshizuku kosumosu パイロット 色彩雫 秋桜 子どものころ、好きな花は何?と聞かれて、秋桜と答えていた人は多いような気がする。そして、ぼくもそんな子どものひとりだった。 物悲しい季節にひっそりと咲く美しくて可憐な花、という印象が子ども心…

#0179 PILOT 色彩雫 竹炭

PILOT iroshizuku take-sumi パイロット 色彩雫 竹炭 引き続き渋い系のインクのご紹介。 なんかやはりこの時期はどうしてもこういうインクばかりに目がいってしまいます。さて、こちらのインクは黒系のインクなのですが、竹炭という名前からすると、べったり…

#0177 PILOT 色彩雫 霧雨

PILOT iroshizuku kiri-same パイロット 色彩雫 霧雨 色彩雫の中で個人的に好きな色は「月夜」なのですが、その次に好きなのがこの「霧雨」です。もちろん、ターコイズ系の「天色」も好きなんですけど、面白さ、という意味ではこの「霧雨」の方が面白いよう…

#0168 PILOT 色彩雫 稲穂

PILOT iroshizuku ina-ho パイロット 色彩雫 稲穂 季節ごとに使う色を替えているというインクマニアの人は多いと思う。例えば、春はピンクや緑といった明るくてあたたかみのある色、夏はブルー、ターコイズ系、冬は暖色系というように、季節に合った色を使っ…

#0167 PILOT 色彩雫 紅葉

PILOT iroshizuku momiji パイロット 色彩雫 紅葉 ミクサブルインクや、カキモリなどで実際に自分で作ってみると良くわかるのですが、赤色というのは作るのがとても難しい色のような気がします。それなりに自分の中でこういう赤を作りたいというのがあっても…

#0157 PILOT 色彩雫 夕焼け

PILOT iroshizuku yu-yake パイロット 色彩雫 夕焼け 別に夕焼けというのは夏でも冬でも春でも見ることができるので、特に秋の特許というわけではないのだけれども、何となく秋の季節というイメージが強いような気がする。それはまぁ、たまたまぼくがそう感…

#0132 PILOT 色彩雫 天色

#0132 PILOT iroshizuku ama-iro パイロット 色彩雫 天色 この連載は、できるだけその時期に使うと良いと思われる旬の色をご紹介するようにこころがけていますが(だから、夏はどうしても青系、ターコイズ系が多くなるんだけど)、この色もまさにそんな色で…

#087 PILOT 色彩雫 露草

PILOT iroshizuku tsuyu-kusa パイロット 色彩雫 露草 果たして、こういったインクは、名前が先なのか、それとも色が先なのか、と悩むことがある。 セーラーさんのインク工房でインクを作る時も、名前が先のこともあれば、色が先ということもあるから、ひょ…

#073 パイロット 色彩雫 紫陽花

PILOT iroshizuku ajisai パイロット 色彩雫 紫陽花 関東地方は梅雨入りしたっていうのに、梅雨入り宣言のあったその日から一滴も雨が降っていないという(ある意味ありがちな)状況。でも、我が家の小さな庭先にもぼちぼち紫陽花が咲き始めました。まだ少し…

#061 PILOT 色彩雫 江戸紫

PILOT 色彩雫 iroshizuku 江戸の粋 Tokyo Limited Edition 江戸紫 Edo-murasaki 古今東西、紫という色は高貴の色とされているのではないかと思う。 神秘的な儀礼の時に使う衣装だとか、神秘性を表すような場面では必ずと言って良いほどこの紫が使われること…

#033 パイロット 色彩雫 土筆

PILOT 色彩雫 土筆 パイロットの日本の四季の色をテーマにした色彩雫シリーズの茶色系インク。 色彩雫は、一見華やかで派手なイメージがあるけれども、実際に良く見ると影をどこかに持っているような色が多い。 この土筆はまさにそんな色。 ほんの少し明るめ…

#001 PILOT 色彩雫 月夜

PILOT 色彩雫 iroshizuku 月夜 tsuki-yo Twitterの方でも第一回にご紹介したのはこのインクです。 つまり、それだけぼくにとっては思い入れが強いインクということになります。 深みのあるブルーブラックですが、なんといっても、「月夜」という名前が秀逸だ…