HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

舶来

#0745 GRAF VON FABER-CASTELL Turquoise

GRAF VON FABER-CASTELL Turquoise ボトルが重厚で、置いておくだけでも様になるファバーカステルのインク。 こちらのターコイズは他のブランドのターコイズと比べると、ちょっと影があって個性的です。 箱の裏に貼られたシールを見ると、「document ink」「…

#0744 ROHRER & KLINGNER Smaragdgrun

ROHRER & KLINGNER Smaragdgrun ローラー&クライナー ヴィリジアングリーン ググってみたら、「Smaragdgrun」というのは、どうやらエメラルドグリーンのことのようです。つまり、ぼくの大好きな青みがかった緑、ということになります。本当に美しい色ですよ…

#0743 ROHRER & KLINGNER Cassia

ROHRER & KLINGNER Cassia ローラー&クライナー カッシア カッシアとは、クスノキ科の常緑高木で、漢方では肉桂と言われているもの。肉桂といえば、シナモンなんだけど、実は、カッシアとシナモンとニッキというのは、厳密にいうと少し違うみたいです。 詳…

#0742 ROHRER & KLINGNER Magenta

ROHRER & KLINGNER Magenta ローラー&クライナー マジェンダ かなり派手目の色。特にローラー&クライナーは、イメージ的に高級万年筆インクで、色も渋めが多いという印象(ぼくの一方的な印象だけど)だから、こういう色を見ると、R&Kもこんな色出している…

#0741 ROHRER & KLINGNER Leipzigner Shwartz

ROHRER & KLINGNER Leipzigner Shwartz ローラー&クライナー ライプツィヒアンブラック ライプツィッヒはドイツの都市の名前。その年の名前のついた黒色。果たしてどんな都市なのか気になるところ。そして、このローラー&クライナーはライプツィッヒで創業…

#0740 ROHRER & KLINGNER Fernambuk

ROHRER & KLINGNER Fernambuk ローラー&クライナー ペルナンブコ ローラー&クライナーは扱いが難しいという話をしばしば耳にするけれども、ぼくの知る限りでは、そんなに難しくはないと思う。没食子として知られているサリックスなどは確かに取り扱いに気…

#0739 ROHRER & KLINGNER Blau-Shwarz

ROHRER & KLINGNER Blau-Shwarz ローラー&クライナー ブルー・シュヴァルツ ローラー&クライナーの限定インク。2012年に発売されたもので、名前の「ブルー・シュバルツ」とは、ドイツ語でブルーブラックのこと。 ローラー&クライナーというのは、実に難し…

#0738 ROHRER & KLINGNER Kaffee Kantate

ROHRER & KLINGNER Kaffee Kantate ローラー&クライナー コーヒーカンタータ ドイツの老舗インクブランドであるローラー&クライナーの限定インク。 バッハのコーヒーカンタータをモチーフにしたインク。名前からも想像できるように焦げ茶色なんだけど、こ…

#0725 YARD-O-LED BLUE/BLACK

YARD-O-LED BLUE/BLACK もうね、本当に止めて欲しい。こういうの。ターコイズ系のインクとか、青系のインクというのは、ある程度名前から覚悟できるので、インクを見た時のドキドキとかワクワクには余裕がある。「よしよし、名前負けしていない、良いインク…

#0724 YARD-O-LED JET BLACK

YARD-O-LED JET BLACK ジェットブラックというネーミングの黒インクは他にも見かけるんだけど、ぼくの中での勝手なイメージとして、ジェットのブラックなんだから、真っ黒、深々とどこまでも黒いという感じの色なんじゃないかって身構えてしまう。 ところが…

#0723 YARD-O-LED BLUE

YARD-O-LED BLUE 今年の新年筆は人生初のYARD-O-LEDのポケットサイズだったのだが、やはり、お値段的にもかなり高価で、なかなかの思い切りが必要だった。その点、インクの方は1600円と比較的お求めやすい価格なので、ヤードが欲しいけど、すぐに万年筆は買…

#0722 YARD-O-LED SEPIA

YARD-O-LED SEPIA これが実に謎のインク。 実物を見たのは、昨年銀座伊東屋で行われたink!ink!ink!のイベントで。 その時にYARD-O-LEDのコーナーに4色のボトルが置かれていた。で、ぼくが趣味の文具箱で確認した時、確かYARD-O-LEDは3色だったのを何となく…

#0701 LAMY crystal ink Beryl

LAMY crystal ink Beryl 実はぼくのことを昔から知っている人はご存じだと思いますが、一時期、パワーストーンにはまっていたことがあります。その時、すごい量のパワーストーンを購入し、ブレスレットを作って、販売なども行っていたのですが(諸般の事情で…

#0700 LAMY crystal ink Azurite

LAMY crystal ink Azurite ラミーのクリスタルインクシリーズは、どれも宝石の名前がついたインクで、その宝石からイメージされた色を表現している。 ただ、一般的に知られている、例えば昨日ご紹介したようなルビーのような色もあれば、今日ご紹介する、ア…

#0699 LAMY crystal ink Topaz

LAMY crystal ink Topaz Topazとは、日本語では琥珀のこと。なので、もっと黄色っぽいかと思いきや、ラミーのこのシリーズのトパーズはかなり茶色寄り。チョコレート色っていうか。本当にトパーズなの?って思ってしまうくらい。でも、確かにトパーズという…

#0698 LAMY crystal ink Ruby

LAMY crystal ink Ruby 宝石シリーズだったら、当然のことながら、ルビーは定番だよねぇ、ということで、ラミーのこのシリーズにもルビーがあります。 他のブランドのルビー色と比べると少し優しい感じ。やわらかい色というか。ド派手じゃない。ルビーという…

#0697 LAMY crystal ink Obsidian

LAMY crystal ink Obsidian パッケージを見ても、ボトルを見ても、そして細字で文字を書いても、黒にしか見えないのですが、水筆で塗ってみると、うっすらと緑がかった黒であることがわかります。 こういう色がやっぱり面白いなと思うのです。万年筆インクな…

#0696 LAMY crystal ink Benitoite

LAMY crystal ink Benitioite ラミーのクリスタルインクの面白さは、宝石に着想を得ているところなんだけど、その宝石というのが、そんなに一般的じゃないものもある。例えば、このBenitoiteもそう。日本語でもそのままベニト石と呼ばれているようなのですが…

#0695 LAMY crystal ink Rhodnite

LAMY crystal ink Rhodnite ラミーの新シリーズ、クリスタルインクは、その名の通り、クリスタル、つまり宝石をモチーフにした色のシリーズだ。どの色も宝石から着想を得て作られているところが特徴的。 さて、このロードナイトは鮮やかできっぱりとした雰囲…

#0694 LAMY crystal ink Agate

LAMY crystal ink Agate アゲートとは、日本語で言うところの「メノウ」のこと。でも、メノウって聞いてもピンとこない人は多いかもしれない。特に宝石類に興味がないと、名前は知っているけれども、どんな石かは想像できないっていう人もいるだろう。メノウ…

#0693 LAMY crystal ink Amazonite

LAMY crystal ink Amazonite 本当に良い色。やっぱり、何度見ても良い色。たぶん、他のブランドでも似たような色はあると思うんだけど、それでも、この色は良いなと思うのです。どうしても自分のごひいきの色というのは、どんなブランドであっても、ひいきし…

#0692 LAMY crystal ink Peridot

LAMY crystal ink Peridot すでに「趣味の文具箱」では紹介されているものの、まだ日本には入ってきていないラミーの新シリーズを一足早く入手できたので、ご紹介していきたいと思います。 まず、嬉しいのは30mlという量。やはりこれぐらいの量だと「使い切…

#0691 VISCONTI 花咲く桃の木(SOUVENIR DE MAUVE)

VISCONTI 花咲く桃の木(SOUVENIR DE MAUVE) 昨日ご紹介した「麦畑」と同時発売となったクリスマス限定ボックスの中に入っていたインク。最近、なんだか限定インクと万年筆のセットっていうのがブームなのかしら?本当に困るんですけど!って思いながらも、つ…

#0690 VISCONTI 麦畑(WHEATFEILD UNDER THUNDERCLOUDS)

VISCONTI 麦畑 (WHEATFEILD UNDER THUNDERCLOUDS) 昨年、いきなりヴィスコンティからクリスマス限定で発売された万年筆とセットの限定インク。 こういうの、本当に困るんですけど!と思いながらも、ついつい買ってしまいました。VISCONTIは好きなブランド…

#0689 Taiwan建築墨水 西門紅樓

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室 西門紅樓 ぼくは、2010年と2017年の2回、台湾に行っていて、いずれも台北に宿泊したのですが、宿泊場所は西門近辺でした。というのも、西門はゲイタウンとも呼ばれていて、ゲイが集まる場所として日本のゲイの子たちの間でも…

#0688 Taiwan建築墨水 台灣博物館

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室 台灣博物館 台湾の建築物をモチーフにしたこのシリーズはなかなか使い勝手の良い色が多いような気がします。また、特にラメが入っているわけではないんだけど、個性的で、面白い色もあり、さらにパッケージの雰囲気、ラベルに…

#0687 Taiwan建築墨水 松山文創園區

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室 松山文創園區 この建物シリーズなのですが、毎回、なんで、この建物にこの色なんだろう?と思います。単なるイメージで色を選出しているのか、それとも、何かこの色になる理由があるのか。そのあたりをこの色を作った人に問い…

#0686 Taiwan建築墨水 台北101大樓

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室 台北101大樓 台湾には歴史的な建造物だけではなく、話題のモダンな建物もあり、この台北101大樓もまさにそんな台湾モダン建築の代表と言っても良いかもしれない。ぼくは、一昨年台北に遊びに行った時、この建物の近くまでは行…

#0684 Taiwan建築墨水 歴史博物館

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室 歴史博物館 台湾の建物をモチーフにしたインク。まず、その発想が面白いと思う。建物をどのようにして、どのような角度から色彩化するのか、ということに非常に興味があります。残念ながら、このインクの背景などがわからない…

#0683 Taiwan建築墨水 中正紀念堂

Taiwan建築墨水 NIN+銅筆工作室中正紀念堂 台湾の建築物をモチーフにしたシリーズ。もし、日本だったら、どんな建築物がモチーフになるんだろう?と思いながら(実際には、色々と許諾が難しくて、なかなか難しいと思うけど)、色見本を作っていました。 でも…