HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

国産

#0112 KINGDOME NOTE キジ

#0112 KINGDOME NOTE 日本の生物シリーズ「野鳥」 キジ 最近また源氏物語シリーズ以外に新しいインクを3本同時に発表し、なんだか、どこに向かっているんだろう?(収集家にとっては嬉しいんだけど…)とドキドキしている新宿西口の高級筆記具店キングダムノ…

#0110 JOYFUL-2 新田店 尾瀬エメラルド

JOYFUL-2 新田店オリジナル 尾瀬エメラルド 今はネットショップが閉店してしまったために、入手するには店舗まで買いに行かなくてはならなくなってしまったオリジナルインクのうちの一本。 特にこの尾瀬エメラルドは個人的に大好きな色でもあるので、ネット…

#0102 うさぎやオリジナル 瀬戸内マリンブルー

うさぎやオリジナル 瀬戸内マリンブルー 瀬戸内の海の風景を色にしたこのインクはとにかく鮮やかなターコイズブルー。 昔、当時付き合っていた彼氏と淡路島を旅したことがあるのですが、その時の海の色だなぁ。真っ青っていう言葉がぴったりとフィットする。…

#093 ギフショナリーデルタ 水都 北新地紅夜

ギフショナリーデルタ オリジナル 水都 北新地紅夜 一年間大阪に住んだことがあるとはいえ、東京生まれ東京育ちのぼくは、大阪の地名を言われても、ぴんとこないことが多い。何となく、「こういうイメージ」というのはあるんだけど、それはあくまでもぼくの…

#092 KINGDOME NOTE モエギタケ

KINGDOME NOTE 日本の生物シリーズ「きのこ」 モエギタケ 当初、ぼくはキングダムノートのインクには、正直あまり興味が持てなかった。だって、なんかテーマが変なんだもん(笑)。生物とかきのことかあまり興味ないし。 でも、去年「海月」シリーズが出てか…

#091 SAILOR Sherbet Color シャーベットピンク

SAILOR Sherbet Color セーラー シャーベットカラー シャーベットピンク いきなりですが…、ぼくが常日頃自分に言い聞かせている言葉をご披露します。 いつまでも あると思うな その一本 by ケンケン この「一本」というのは、インクのことでもあり、万年筆の…

#090 Kobe INK物語 離宮ムーンイエロー

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第33弾 離宮ムーンイエロー 御当地インクの草分け、神戸のナガサワさんのオリジナルインク。 黄色系は実は判読しづらい色も多く、個人的にはあまり好きではないのだけれども、色によっては美しかったり、字が読める色もあっ…

#089 杜の四季インク 広瀬川のせせらぎ

杜の四季インク 広瀬川のせせらぎ 仙台にあるオフィスベンダーという文具店のオリジナルインク。 一時期、欠品が続いていましたが、やっと店頭での販売が再開されたらしく、いつかコンプリートしたいと思っていますが、入荷数が限られている上に、ネット通販…

#088 SAILOR 色織々(現・四季彩) 海松藍(みるあい)

SAILOR 色織々(現・四季彩) 海松藍(みるあい) パイロットの色彩雫の発売とだいたい同じ時期に限定で発売され、今はやっと定番化されたセーラーのシリーズ。こちらも日本の色がテーマ。面白いことに(両社間で調整しているのかもしれないけれども)色がま…

#087 PILOT 色彩雫 露草

PILOT iroshizuku tsuyu-kusa パイロット 色彩雫 露草 果たして、こういったインクは、名前が先なのか、それとも色が先なのか、と悩むことがある。 セーラーさんのインク工房でインクを作る時も、名前が先のこともあれば、色が先ということもあるから、ひょ…

#084 KINGDOME NOTE ニホンザリガニ

KINGDOME NOTE オリジナル 日本の生物シリーズ「甲殻類」二ホンザリガニ ザリガニっていうと、どうしても赤いイメージなのだけれども、二ホンザリガニはこういうブルーなのだろうか? 実はそんなにこういう動物系は得意ではないので(子どものころは平気だっ…

#080 Kobe INK物語 第12弾 岡本ピンク

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第12弾 岡本ピンク かわいいピンク、シックなピンク、ポップなピンク、派手なピンク。なまめかしいピンク。ピンクというのは、実に色々な顔を持っている。そして、ピンクが好きという人にもいろいろな好みがあって、同じピ…

#077 BUNBU BOX June Bride Something Blue...

BUNGU BOX June Bride Something Blue... ブングボックス ジューンブライド サムシングブルー 浜松に本店のある小さな(でも楽しいオリジナル商品を次々と発表し、我々を喜ばせてくれる)文具店のオリジナルインク。 今現在40色以上のオリジナルインクがある…

#075 Kobe INK物語 六甲シチダンカ

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第56弾 六甲シチダンカ アジサイモチーフのインク第三弾。 前述の「神戸ヒメアジサイ」と同時発売されたインクです。 こちらは青寄り。でも、最初にご紹介したパイロットの色彩雫の「紫陽花」とはまた違った青寄りの紫陽花…

#074 Kobe INK物語 神戸ヒメアジサイ

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第57弾 神戸ヒメアジサイ 昨日に引き続き、紫陽花モチーフのインクのご紹介です。 昨年、二色同時に発売された神戸インク物語のうちの一色です。 こちらは昨日の色彩雫の紫陽花とはまったく違った、でも確かにこれも紫陽花…

#073 パイロット 色彩雫 紫陽花

PILOT iroshizuku ajisai パイロット 色彩雫 紫陽花 関東地方は梅雨入りしたっていうのに、梅雨入り宣言のあったその日から一滴も雨が降っていないという(ある意味ありがちな)状況。でも、我が家の小さな庭先にもぼちぼち紫陽花が咲き始めました。まだ少し…

#070 SAILOR STORiA Magic

SAILOR STORiA Magic セーラー ストリア マジック インクの楽しみは色味そのものだけではなく、ネーミングにもあると思う。 そのインクの名前から色を想像してみたり。 土地の名前がついているなら、その土地に想い馳せてみたり。 人物名だったら、なぜその…

#066 Kobe INK 物語 和田岬ブルー

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル第26弾 和田岬ブルー 6月は梅雨の季節。だから、何となく使うインクもその梅雨にまつわるインクが多くなるような気がする。ということは、青のインクもその中には含まれるわけだ。 でも、青は涼をとるインクでもあるから、…

#061 PILOT 色彩雫 江戸紫

PILOT 色彩雫 iroshizuku 江戸の粋 Tokyo Limited Edition 江戸紫 Edo-murasaki 古今東西、紫という色は高貴の色とされているのではないかと思う。 神秘的な儀礼の時に使う衣装だとか、神秘性を表すような場面では必ずと言って良いほどこの紫が使われること…

#059 書斎館 青藍

書斎館 青藍 浴衣と聞いて、ぱっと連想する色は藍色なのではないだろうか。 日本人にとって藍色というのは、とてもなじみが深いと思うし、昔から染料としても藍色は定番だったことからも、容易に連想されるのだと思う。 その藍色をモチーフにしたのがこちら…

#058 Kobe INK物語 南京町フォーチュンレッド

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル第55弾 南京町フォーチュンレッド 中華街とか、中国っていうと、やっぱり赤のイメージが強い。なんでだろ?中国の風物詩的なものがこの色を連想させるのか。何となく中国というのは、昔から赤=服を呼ぶ色、という感じがする…

#051 Kobe INK物語 諏訪山グリーン

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル第35弾 諏訪山リーフグリーン 神戸というと皆さんはどんな色を思い浮かべますか。 港町だから、ブルーのイメージもあると思うし、 レンガ倉庫の赤茶色のイメージもあるかもしれない。 あるいは、六甲山などの緑のイメージも…

#040 KINGDOMENOTE タコクラゲ

KINGDOMENOTE オリジナル 日本の生物シリーズ「海月」タコクラゲ 前の記事でも書いたように happyinkdays.hatenablog.com もともと、キングダムノートのインクにはそれほど興味がなかった。 日本の生物シリーズというのが今一つぴんとこなかったから。 でも…

#039 蔦屋家電オリジナル Electric Gray

蔦屋家電オリジナル Electric Gray エレクトリック グレー 二子玉川にできた蔦屋家電の文具売り場の一周年記念で発売された限定インク。 エレクトリックグレーといういかにも蔦屋家電らしい色で、とてもモダンな印象。 単なるグレーというよりも、良く見ると…

#035 BUNGU BOX 初恋-SAPPHIRE-

BUNGU BOX オリジナル 初恋ーSAPPHIRE- 浜松に本店のある文具屋さんBUNGU BOXのオリジナルインクです。 ブングボックスのインクを集めるようになったのは、昨年末に表参道に支店ができてからのこと。 それまでもそのインクの存在は知っていたのですが、在庫…

#033 パイロット 色彩雫 土筆

PILOT 色彩雫 土筆 パイロットの日本の四季の色をテーマにした色彩雫シリーズの茶色系インク。 色彩雫は、一見華やかで派手なイメージがあるけれども、実際に良く見ると影をどこかに持っているような色が多い。 この土筆はまさにそんな色。 ほんの少し明るめ…

#032 JOYFUL-2 オリジナル 水上ターコイズ

JOYFUL -2 オリジナル 水上ターコイズ 群馬、栃木を中心に店舗を展開しているホームセンター、JOY-FULの中にある文具店さんのオリジナルインク。こちらは新田店のオリジナルインクで、他の店舗よりも数は多いです。 以前はネットでも注文することができたの…

#030 KINGDOMENOTE ヤシガニ

KINGDOMENOTE オリジナル 日本の生物シリーズ「甲殻類」 ヤシガニ 西新宿にある高級筆記具を扱うキングダムノートのオリジナルインク。 このインクにはいろいろな思い出がある。 今だから言うけれども、このシリーズが発売された時、ぼくはまったく興味を持…

#026 SAILOR 色織々(現・四季彩) 時雨

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 時雨 セーラーの大人気シリーズのインクです。 まず「時雨」というネーミングが面白い。 だって、実際に「時雨」に色なんかついていないのですから。 それでも、「時雨」と言われれば、日本人だったら何となくこうい…

#023 Kobe Ink物語 湊川ライム

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第19弾 湊川ライム 東京生まれの東京育ちのぼくにとって、神戸はちょっと憧れの土地です。 大阪に一年だけ住んだことがあるのですが、その時も神戸に遊びに行くときは、ちょっと気分が上がりました。 東京にいながら横浜に…

#019 インク工房 ケンケンオリジナル 風味絶佳

インク工房 石丸治氏謹製 ケンケンオリジナル 風味絶佳 インク工房にてインクブレンダーの石丸氏に作っていただいたインク。 ぼくの姉でもあり、作家の山田詠美さんの短編小説集、『風味絶佳』の単行本を実際に持っていき、その表紙のイメージで作っていただ…

#018 Kobe INK物語 第5弾 東亜ブラック

神戸インク物語 ナガサワオリジナル 第5弾 東亜ブラック Twitterなどですでにぼくのことを良くご存じの方はわかると思いますが、基本的にぼくはどちらかというと明るめの色が好き。 渋めの色も嫌いではないけれども、ターコイズだとかグリーンの明るい感じの…

#013 文具の杜 杜の四季インク 仙臺萬年鉛筆HB

仙台にある文具店、オフィスベンダーのオリジナルインク。 2011年、あの震災のあった年にユーミンのツアーが延期になり、千秋楽に振り替えられました。その千秋楽だけではなく、夏にもぼくは仙台に遊びに行ったのです。 その時にオフィスベンダーさんに…

#012 SAILOR 色織々(現・四季彩) 桜森

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 桜森 今では四季彩という名前でリニューアルされ、定番化されたセーラーの日本の四季をモチーフにしたインク。 もちろん、この「桜森」の季節は春。 最初このインクを書いた時、それまでくっきりとした濃い色を好ん…

#011 Kobe INK物語 布引エメラルド

ナガサワオリジナル Kobe INK物語 第13弾 布引エメラルド 御当地インクのはしりともいえる神戸の文具店、ナガサワのオリジナルインク。 中でもぼくが一番好きなのがこの布引エメラルド。 エメラルドグリーンなので、緑のカテゴリーだと思うのですが、ぼく的…

#004 SAILOR 色織々(現・四季彩) 若鶯

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 若鶯 セーラーの「色織々」は、2010年にシーズン限定で発売されたシリーズ。 発売後、あっという間に完売となり、その頃から万年筆インクにはまり始めたぼくは、このインクを集めるのに、ちょっと苦労しました。 そ…

#003 丸善アテナインキ 日本橋桜花

丸善アテナインキ 日本橋桜花丸善日本橋店限定(2010年) 2009年から始まった丸善世界の万年筆展は、万年筆好きには毎年3月の恒例行事となりつつあります。 この万年筆展では、世界の様々な万年筆が一堂に会するだけでなく、各メーカーさんの担当者とお話を…

#001 PILOT 色彩雫 月夜

PILOT 色彩雫 iroshizuku 月夜 tsuki-yo Twitterの方でも第一回にご紹介したのはこのインクです。 つまり、それだけぼくにとっては思い入れが強いインクということになります。 深みのあるブルーブラックですが、なんといっても、「月夜」という名前が秀逸だ…