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HAPPY INK DAYS archives

インクでハッピーな毎日を彩ろう!

#029 Pelikan Edelstein MANDARIN

Pelikan Edelstein MANDARIN ペリカン エーデルシュタイン マンダリン ペリカンの高級インクシリーズのエーデルシュタインは宝石がモチーフになっている。 マンダリンというのは果物の名前だけれども、宝石だとマンダリンガーネットという宝石がある。おそら…

#028 NOODLER`S TURQUOISE

NOODLER‘S TURQUOISE ヌードラーズ ターコイズ 昨日に引き続き、今日もターコイズ系のインクのご紹介です。 そして、昨日とはまったく違うターコイズ。 これが同じ名前で良いの?っていうくらいの違い。 それは一目瞭然。 昨日のDIAMINEのターコイズはかなり…

#027 DIAMINE TURQUOISE

DIAMINE TURQUOISE ダイアミン ターコイズ オリジナルだけでも100色以上あるダイアミン。中でも多いのはやはり青系統。ターコイズと名のついたインクも、このターコイズの他にハバスターコイズというのがあるし、他にも名前は違うけれども、ターコイズと呼ん…

#026 SAILOR 色織々(現・四季彩) 時雨

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 時雨 セーラーの大人気シリーズのインクです。 まず「時雨」というネーミングが面白い。 だって、実際に「時雨」に色なんかついていないのですから。 それでも、「時雨」と言われれば、日本人だったら何となくこうい…

#025 Private Reserve Shoreline Gold

Private Reserve Shoreline Gold プライベートリザーヴ ショラインゴールド このインクを初めて知ったのは、ぼくが万年筆を集めるようになり始めた頃のこと。だから、当然のことながら、その数年後に金粉入りのインクが出るなんて思いもよりませんでした。 …

#024 J.HERBIN Edition anniversaire  Rouge Hematite

J.HERBIN Edition anniversaire Rouge Hematite エルバン アニバーサリーインク カーマイン(金粉なし) エルバンのアニバーサリーインクは現在5色発売されていますが、じゃっかんの説明を要します。 まず、そもそもこの限定インクは2010年に創業340年を記…

#023 Kobe Ink物語 湊川ライム

Kobe INK物語 ナガサワオリジナル 第19弾 湊川ライム 東京生まれの東京育ちのぼくにとって、神戸はちょっと憧れの土地です。 大阪に一年だけ住んだことがあるのですが、その時も神戸に遊びに行くときは、ちょっと気分が上がりました。 東京にいながら横浜に…

#022 CARANd‘ACHE HYPNOTIC TURQUOISE

CARANd‘ACHE HYPNOTIC TURQUOISE カランダッシュ ヒプノティックターコイズ 昨日に引き続き、スイスの筆記具ブランド、カランダッシュのこちらは現行シリーズです。 とにかく目を引くのはこのボトル。 六角形で少し斜めになっている独特のデザイン。 さらに…

#021 CARANd‘ACHE Storm

CARANd‘ACHE Colour of the Earth Storm カランダッシュ カラーオブジアース ストーム 特に限定でもないはずなのに、いつの間にか廃盤になってしまうインクというのがままあります。そういうのに限って良い色だったりするんですよね。 で、このカランダッシ…

#020 DIAMINE Flower Set Carnation

DIAMINE Flower Set Carnation ダイアミン フラワーセット カーネーション ダイアミンからセット限定で出ていたシリーズのうちの一本。 最近では一部の店舗でバラ売りをするようになり、何となく寂しい気もしますが(そっちの方が安いし!!)、でも、コレク…

#019 インク工房 ケンケンオリジナル 風味絶佳

インク工房 石丸治氏謹製 ケンケンオリジナル 風味絶佳 インク工房にてインクブレンダーの石丸氏に作っていただいたインク。 ぼくの姉でもあり、作家の山田詠美さんの短編小説集、『風味絶佳』の単行本を実際に持っていき、その表紙のイメージで作っていただ…

#018 Kobe INK物語 第5弾 東亜ブラック

神戸インク物語 ナガサワオリジナル 第5弾 東亜ブラック Twitterなどですでにぼくのことを良くご存じの方はわかると思いますが、基本的にぼくはどちらかというと明るめの色が好き。 渋めの色も嫌いではないけれども、ターコイズだとかグリーンの明るい感じの…

#017 WATERMAN Harmonious Green

WATERMAN Harmonious Green ウォーターマンのボトルインクは比較的安価で色もきれいなので、意外と出番が多い気がする。特にミステリアスブルーは色の変化を楽しめて、そこが面白くてしばしば使う。 さて、今日ご紹介するのはこちらのグリーン。 春っぽい明…

#016 Private Reserve Ebony Purple

Private Reserve Ebony Purple プライベートリザーブ エボニーパープル 諸般の事情から日本での取り扱いが終了してしまったプライベートリザーブ。 海外のサイトでもあまり扱っているところがないので、手に入れたかったら、アメリカまで行かなくてはならな…

#015 Pelikan Edelstein TANZANITE

Pelikan Edelstein TANZANITE ペリカン エーデルシュタイン タンザナイト エーデルシュタインは、ペリカンの高級ラインのインクで、通常のインクの2倍以上の値段です。 しかし、ボトルの形といい、箱の形といい、インクの色といい、その値段だけの価値はあ…

#014 GRAF VON FABER-CASTELL Garnet Red

GRAF VON FABER-CASTELL Garnet Red ファバーカステル ガーネットレッド まず、このボトルを見てください! 立派なデスクにぴったりな重厚感のあるボトルはまるで香水ボトルのようです。 こんなボトルの似合うデスクに座ってみたいものです。 (もちろん、き…

#013 文具の杜 杜の四季インク 仙臺萬年鉛筆HB

仙台にある文具店、オフィスベンダーのオリジナルインク。 2011年、あの震災のあった年にユーミンのツアーが延期になり、千秋楽に振り替えられました。その千秋楽だけではなく、夏にもぼくは仙台に遊びに行ったのです。 その時にオフィスベンダーさんに…

#012 SAILOR 色織々(現・四季彩) 桜森

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 桜森 今では四季彩という名前でリニューアルされ、定番化されたセーラーの日本の四季をモチーフにしたインク。 もちろん、この「桜森」の季節は春。 最初このインクを書いた時、それまでくっきりとした濃い色を好ん…

#011 Kobe INK物語 布引エメラルド

ナガサワオリジナル Kobe INK物語 第13弾 布引エメラルド 御当地インクのはしりともいえる神戸の文具店、ナガサワのオリジナルインク。 中でもぼくが一番好きなのがこの布引エメラルド。 エメラルドグリーンなので、緑のカテゴリーだと思うのですが、ぼく的…

#010 Kaweco Turquoise

Kaweco Turquoise カヴェコ ターコイズ さぁてと、問題となるターコイズの登場です!(笑) まず、この色を見てください。 先週ご紹介したラミーのターコイズとまったく違う色です。 ラミーのターコイズはブルー寄りですが、こちらのカヴェコのターコイズは…

#009 DE ATRAMENTIS Buonarroti Michelangelo

DE ATRAMENTIS Buonarroti Michelangelo ドクターヤンセン ミケランジェロ そのボトルのかわいらしさと、独特の色味が多いことから、インク沼の住人からの人気も高いドクターヤンセンの偉人シリーズ。 他にもショパンだとか、ディケンズ、マルクスといった幅…

#008 OMAS VIOLET

OMAS VIOLET オマス バイオレット 昨年1月のオマス社の廃業に伴い、オマス製の筆記具もインクも生産がストップしてしまった。 もともとぼくはオマスの万年筆が大好きだったので、このニュースは本当にショックだった。そして、それと同時にターコイズインク…

#007 ROHRER&KLINGNER royal blue

ROHRER&KLINGNER royal blue ローラー&クライナー ロイヤルブルー 万年筆のインクといえば、普通の人ならば、ブルー、ブルーブラック、レッド、ブラックぐらいで十分というだろう。 では、その場合のブルーというのはどのような色のことだろうか。 濃いブル…

#006 J.HERBIN BOUTON ' DOR

J.HERBIN BOUTON D'OR エルバン ブトンドール 基本的にぼくが万年筆を使うのは、文字を書くため。 ほぼ日手帳、日記、メモ、手紙、原稿用紙など、文字を書く時に万年筆を使う。 だから、インクでも字を判別できないような色は苦手。 その中でも黄色系のイン…

#005 MONTBLANC TOFFEE BROWN

MONTBLANC TOFFEE BROWN モンブラン トフィーブラウン 高級ブランドとして有名なモンブランの定番インクです。 トフィーというのは、欧米などではおなじみの、バターと糖蜜や砂糖などを加熱して作るお菓子のこと。 ちょっとキャラメルっぽいんだけど、キャラ…

#004 SAILOR 色織々(現・四季彩) 若鶯

SAILOR Jentle Ink 色織々(現・四季彩) 若鶯 セーラーの「色織々」は、2010年にシーズン限定で発売されたシリーズ。 発売後、あっという間に完売となり、その頃から万年筆インクにはまり始めたぼくは、このインクを集めるのに、ちょっと苦労しました。 そ…

#003 丸善アテナインキ 日本橋桜花

丸善アテナインキ 日本橋桜花丸善日本橋店限定(2010年) 2009年から始まった丸善世界の万年筆展は、万年筆好きには毎年3月の恒例行事となりつつあります。 この万年筆展では、世界の様々な万年筆が一堂に会するだけでなく、各メーカーさんの担当者とお話を…

#002 LAMY Turquoise

LAMY Turquoise Twitterでもさんざん書いていますが、ぼくはターコイズ色に弱い。 インクだけではなく、万年筆もターコイズカラーを集めるほど。 でも、ターコイズというのは、実に難しい色でもあります。 というのも、ターコイズの定義があいまいなところが…

#001 PILOT 色彩雫 月夜

PILOT 色彩雫 iroshizuku 月夜 tsuki-yo Twitterの方でも第一回にご紹介したのはこのインクです。 つまり、それだけぼくにとっては思い入れが強いインクということになります。 深みのあるブルーブラックですが、なんといっても、「月夜」という名前が秀逸だ…

カテゴリーの事前設定

どうやら、はてなブログはカテゴリーを事前に設定することができないみたい。 でも、これから予約投稿などをする際に、 きちんとカテゴリー付けをしておきたいので、この日記で仮のカテゴリーをつけることとします。 すべてのカテゴリーが正式に関連づけられ…

現在のインクの内訳

いよいよ明日のオープンを前に、ちょっと今自分が持っているインクの棚卸も兼ねて、分析をしてみました。以下がその詳しい内容です。 まずは、全803本(2017年3月31日現在)を舶来物と国産物と分類してみた結果がこちらです。 じゃっかん、舶来物が多いで…

万年筆との出会い~その3

さて、着実にインク沼にはまりつつあったぼくは、2010年の8月にさらに深い沼へと足を踏み入れることになりました。 その時の日記がこちら。 そう、この日に新宿西口の世界堂さんとキングダムノートさんの場所をみつけ、ついにインク沼にはまってしまっ…

万年筆との出会い~その2

3月21日に生まれて初めて万年筆を購入し、 それから少しずつインクを集めるようになったことは前述の通り。 その後、日記などにはたまにインクや万年筆のことは記載されていますが、 まとまった記入が見られるのは7月に入ってからのこと。 詳細のページ…

万年筆との出会い~その1

今では雑誌などでも万年筆インクに関する原稿を書かせてもらうようになり、Twitterでも毎日インクの紹介をしているけれども、万年筆と出会ったのは今からまだ7年前のこと。 その頃のことを思い出してみようと思っていろいろと過去の日記などを調べてみたら…

色のカテゴリーの話

HAPPY INK DAYSでは、アーカイブとしての機能を果たすために、色をカテゴリーで分ける予定でおります。 たとえば、青、緑、赤、黒…というように、カテゴリーの色をクリックすれば、その一覧が見られるというような感じです。 ただ、問題となるのがそういうカ…

4月オープンに向けて…

2016年2月1日からTwitterにて毎日更新している(諸般の事情により12月のみお休みしましたが)HAPPY INK DAYSは、おかげさまで毎日何かしらの形でフォロワーさんやインク沼の方から反応をいただいております。 しかし、Twitterというのはどうしても情報が流…